2012/04/22

O land Theater第3回公演『王女メデイア』

本日をもって、三日間、全5ステージ無事終了致しました!
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!
また、関わって頂いた応援した頂いた皆様ありがとうございました!

今回の公演は、悪天候にも関わらず、たくさんの方が足をお運び下さいました。
O land Theater初の試みとなる古典、ギリシャ悲劇いかがでしたでしょうか?
アンケートに書きそびれたご感想などありましたら、メールやコメントなどで送って頂けると幸いです。
今後ともO land Theaterをよろしくお願いします!

O land Theater 制作部


2012/04/21

二日目、無事に終了致しました。



本日、二日目の公演も無事に終了致しました。

今日の朝は昨日と打って変わり、良いお天気だったので、安心していたのですが、
午後から急に突風が吹いてきました。
何かと天気に恵まれないのですが、
作品の方は天気など感じさせないほど、ますます熱を帯びてきております!
役者の感情の高ぶり、精密な舞台で繰り広げられる
O land Theater『王女メデイア』は今しか観れませんよ!
必見です!!

明日も天気が崩れるようですので、お気をつけてお越し下さい。
皆様のご来場心よりお待ちしております。



今日の写真は、
イアソン役の織田さんのとっておきの笑顔でお送り致しました。

(※写真と公演の内容は異なります。)


2012/04/20

初日あけました

メデイア役の坂東恭子さんと素敵なお花です





本日、初日の公演が無事にあけました!
お越しくださった皆様、お足元の悪い中、ご来場いただき、ありがとうございました!
ほぼ満席状態で大盛況のうちに終了致しました。


明日からの回は、お席に余裕があります。
メールもwebも当日の0時までご予約受付けております。
(※右側の予約フォームからどうぞ!)


ご来場心よりお待ちしております!

2012/04/19

小屋入り初日!

本日より小屋入りしました。
美術作業中の役者たちです。
これは、何になるでしょうか?
本番をお楽しみに!

いよいよ明日、初日!!
O land Theater『王女メデイア』

開演は、19:00
受付開始は、18:30からになります。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。


制作:二宮

2012/04/18

ついに小屋入りだーよー♪


桜も短い盛りが終わりまして、
葉桜もまた良いものですが、
春はなんだか物悲しくなります、片岡結衣です。

明日から小屋入りです。
色々戦いが始まります。

出演者として、小屋入りと本番が怖ろしくてたまらない結衣と、
片岡結衣として、小屋入りと楽屋と非日常の時空間が楽しみな結衣と、
正反対の私が私の中で共存してて、
明日は朝早いからもう寝たいのに、
ワクワクドキドキブルブルでなかなか寝れない結衣です。

本番、お客様に観ていただくために、
あれやこれやお稽古するのですが、
お稽古が好きな私は、本番が終わるのが嫌なのです。
皆と会えなくなるのが寂しいのです。
だってほぼ毎日会って、
真剣に話して、馬鹿みたいに大笑いして、
そんな日々を送っていたので。

今後も関係は続いていくでしょうが、
お稽古場での日々とは違いますよね。

そんなことも考えつつ、
それはいったん頭の隅に置いておいて、
明日からの4日間、しっかり前を向いて生きます。

生きます。はい。


片岡結衣

2012/04/14

【挟み込み情報】

▼日時:4/20(金) 13時より
▼部数:180部
▼場所:アトリエ劇研
▼一斉作業
ご希望の方は1種類につき1名要員でお時間までにお越し下さい。

2012/04/08

明倫ワークショップ「『王女メデイア』公開稽古」

4/5 明倫ワークショップ「『王女メデイア』公開稽古」の記録写真をアップしました。
右隣の画像をクリックしてもらうと、他にも多くの写真を見ることができます。

参加できなかった方も、稽古の様子が少しでも感じていただければ幸いです。
是非ご覧ください。


2012/04/07

めでいやぁ

どうも。


『ほんに、あんさんの気の荒さにはほとほと疲れたっぺよ』


王女メディアに出演してますオダです。


『』は田舎版女房メディアです。
そんなもんないです。


私はニットキャップシアターって劇団に所属しております。普段は変な役が多く、ヘンテコなお芝居してます。


なもんで、今回の悲劇。個人的に初の試みで、もう


ヒャッハー


ってなってます。
難しいですねぇ(笑)
でも、やっていて楽しいです。おだまきさんの演出も無駄なものを見せずに深みを魅せるというもので、


ヒャッハー


ってなります(笑)

作品は原作は悲劇ですが、今回のオーランドシアターで見せる『王女メディア』は悲劇だけでは終わりませんよ。
男と女、生と死、始まりと終わり。


それらの根深い関係をみてもらいたいと思ったりするわけです。


悲劇だからって悲しいだけではなく、裏を返せば喜劇にも感じれます。だから、気負わずに、ヒョコッと見ればイイと思います。

ちなみにブログで黒木さんが書いて下さってましたが25歳になりました最近。


で、25歳初めての作品になります(笑)


悲劇で始まる25歳です。


そんなのどうでもいい!


私なんてどうでもいい!


そんな悲しい事言わないで!


悲劇。


ぽひぽひ。


是非とも皆さんお楽しみに。


ではまた。

「生む」


やっと暖かくなってきましたね。
早く満開の桜が見たいものです。

いよいよ、本番まで二週間を切りました。
4/5は、初の全通し日でした。
今まで以上に色がついてきて、迫力が増したように思われました。
初めて全部通してみて、役者の顔つきと空気から変わっていました。
何度もぞくっとさせられる部分があり、メデイアの真の部分を突きつけられた感じです。

私は見ていて、演出のコメントにもある「生む」という行為について考えました。
出産を経験したことのない私には、イメージでしか言えないのですが、それは、「必死」で「命がけ」で体の底から絞り出すような行為。
メデイア自身の言葉や身体にも、どこか似たようなものを感じました。
子殺しへの葛藤と、命がけの復讐と、体の奥底から唸る声。
台詞がこちらの体に浸透してきた時、鳥肌が立ちます。

そんな『王女メデイア』必見です!!

お席にはまだ余裕がありますが、着々と埋まりつつあります。
直前になると、混み合いますので、お早めのご予約をお待ちしております。

制作 二宮晴香

2012/04/06

4月5日

昨日4月5日、通しをしました。

とてもとても苦しかった。

苦しいという表現自体合っているのかわからないのですが、

苦しいというのは、嫌だとか、しんどいとか、辛い、逃げたい、見たくない、とかではなくて、

もうどうにもこうにも感情を冷静に保てないということ。

メデイアの稽古で苦しいと感じたのは昨日が初めてで、

ああここからやな。

と心身ともに芯を引き締めました。

形にならない、言葉にならないものを、

メデイアの身体とそれを取り巻く人間、空間から、濃密に感じたのです。

飲み込まれそうだった。

いや、飲み込まねば。


女N・黒木夏海


ちなみに昨日4月5日はイアソン織田さんの誕生日でした。

25歳ですって。ん、最年少?

とにかく、おめでとう!

2012/04/05

ANY

女Nの黒木夏海です。こんにちは。

この舞台には、女という役が三人存在します。

女Aと女Yと、私の役である女Nです。

アルファベット順に並べると、ANY。

エニィ。英語で「何か、どこか、誰か」という意味。

anyは上記のような意味があるものの、基本的にその単語ひとつで成り立たず、そのあとにつく単語によって意味が成立します。

anybody anymore anyone anything anytime anyway anywhere

だからANYなのか~。

と、私は台本を読んだ時に解釈したのですが、それは全くの間違いで、

ありか(かさつじ)のA、なつみ(くろき)のN、ゆい(かたおか)のY、の文字列が美しかったからだそうです。

偶然って面白い。

そして偶然を、必然と思い意味づけをしてしまうことも。

確かにANYの文字列は美しい。

ちなみに、名字だったら、女Kと女Kと女K。

・・・ハッ!! 運命なんじゃないかしら!!

なんて、

こういう巡り合わせを奇跡と感じキャッキャと喜んでしまうあたりが、

わたし女やなぁ(世間的にいう)

と思います。

女Nの黒木夏海でした。またねー。

来てニャ。

2012/04/02

4月に入りました。
いよいよ、本番が近づいて参りました。

本日の稽古は、半通しを行いました。
まだ物語の半分しか進んでいませんが、それぞれのシーンの精密な作りに、圧倒させられました。
全編通したら、さらに精巧なものになるでしょう。お楽しみに。
役者一人一人が丁寧に感情を作り、試行錯誤しながらも台詞に投入していくのが感じられました。
そんな貴重な稽古場風景がまもなく、明倫ワークショップで見られます!

再度、宣伝です。
興味がございましたら、是非ご参加下さい!

【明倫ワークショップ】o land Theater「『王女メディア』公開稽古」

日時:4月3日(火)19:30-20:30
会場:京都芸術センター制作室9
定員:15名

お申し込み、詳細はこちら
京都芸術センター tel 075-213-1000
http://www.kac.or.jp/schedule#chart_list1007


ワークショップ当日は、公演のご予約も受け付けております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

制作 二宮晴香

2012/04/01

う〜ん

今作品稽古では、ほぼ毎稽古、「う~ん」、と、泣きたくなる位に悔しい悔しい思いをして居る。

「演技が出来ない」、と言う、本音が口から出る事を止める間も無いまま、それを口から出して言ってしまう程に、不理解が、何もパフォーマンス出来ない所迄、達してしまう事がある。


公演迄、後少し。
パフォーマンスへ、押したり引いたりのアプローチをしながら、頑張りまーする。ね。

出演者:女たち・女A
司辻有香