2013/02/26

写真の追加☆★

載せ忘れた写真を追加します!

右から演出の苧環凉さん、そして看護師役兼衣装のみんなのアイドル 南野詩恵さんです。

南野さんは皆から「全てがかわいい…」と大評判でした!

素敵な衣装もたくさん作って頂き、彼女のおかげで楽屋の雰囲気がとても和みました♪


次回作もどうぞお楽しみに☆


制作 木村

2013/02/25

公演終了しました★

昨日で「イナンナ」の公演は全て終了しました!

観に来て頂いた皆様、お手伝いに来て下さった方々、本当にありがとうございました。

そして役者さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした〜!


写真は打ち上げの様子です☆

左から ワインがよく似合う辻さん、坂本さん、舞台監督の浜村さんです。



そして公演中、忘れ物が一点ありました。

ユニクロの黒いパーカーです。
Twitterに写真を載せるので、お心当たりのある方は、o.land.theater@gmail.comか09083868952(木村)までご連絡下さい!


制作 木村

2013/02/23

公演2日目★

制作の木村です。

本日は15時と19時の2回公演でした〜

制作チームは朝から夕方まで炊き出しに追われていました!


本日もお花やお菓子を差し入れて下さった方、本当にありがとうございます!

昨日、今日にお越し頂いた皆様、劇場内が寒く申し訳ございませんでした…

昼の回が寒かったので、夜の回は急遽カイロをお配りしました。

少しでも寒さが和らぐといいのですが…



明日が最終日です!

当日券もございます!

できるだけ多くのお客様に「イナンナ」を観て頂きたいので、明日ぜひともお越しください!!

公演初日~!


いよいよ公演始まりました~


スタッフは皆それぞれやらなければいけない仕事がありとても忙しいです。


役者さんも昨日から稽古、稽古...

楽屋に戻ってきても稽古!


制作チームはというと、炊き出しを作っておりました。


今日は昼が豚汁、夜が粕汁でした~

どちらとも失敗することなく、おいしくできたので良かった!



本日の公演は多数のお客様にご来場いただきました。

とても素敵なお花やお菓子を差し入れて下さった皆様!本当にありがたいです。


また明日明後日と、一同より一層がんばります!!


まだO land Theater の公演をご覧になっていない方、ぜひ一度お越しください!






2013/02/21

小屋入り☆

今日から小屋入りしました!


朝から舞台を作る為、皆とっても忙しく動き回っておりました。


制作チームは朝からカレーを作り


夕方からは具を変えてまたカレーを作りました…


明日からの公演、皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

お席まだ余裕ございますので、ぜひ!ぜひ!お越しください★


制作  木村



2013/02/20

稽古終了...

こんにちは、制作の木村です。 


昨日で稽古が終了しましたー!写真がなくてごめんなさい...


終わってしまえば、とても早かったなあとしみじみ感じています。

ブログももっと更新できたのに!など、制作側の反省点もたくさんあったり...


しかし泣いても笑っても、明後日から公演です!

始まります!!


公開稽古から10日ほど経ちましたが、「イナンナ」はかなりの進化を遂げました。


皆様に良いものお見せできるよう役者・スタッフ一同最後まで、全力で挑みますのでよろしくお願い致します!



寒い中来て頂かなければなりませんが...ぜひ進化した「イナンナ」を観に来て下さいませ☆

お待ちしております~!






2013/02/18

挟み込み情報です!

2月21(木) 14:30から一斉挟み込みを行います。


場所は人間座、部数は150部でお願い致します。

ご希望の方は1種類につき1名要員でお時間までにお越し下さい。

よろしくお願い致します!

2013/02/16

京都新聞に情報が掲載されました!

京都新聞夕刊(2月15日)のインフォメーションコーナーに、「イナンナ」の情報が掲載されました。
写真は先日の公開稽古のものです。
みなさんチェックしてみてください!

公演まで1週間を切りました。
ご予約はまだまだ受付中です!ぜひお越しください。

制作

2013/02/09

公開稽古の様子★



本日は明倫ワークショップ「イナンナ」の公開稽古でした。

お越し下さった皆様、芸術センターのスタッフ様、ありがとうございました。


一番緊張していたのは役者ではなく、写真右手前の苧環でした...!



公開稽古は無事終了しましたが、まだまだ進化しなければいけない部分は多々あります。

公演まであと二週間弱!

公演に向けて一同がんばっていきますので、皆様応援よろしくお願い致します。

(制作)

チケット予約絶賛受付中です!!

2013/02/01

公開稽古のお知らせ★

明倫art 2月号にも記載されておりますが、2月9日(土)16時~17時まで京都芸術センター 制作室8にて公開稽古を行います。

『イナンナ』の一部の場面を繰り返す「返し稽古」の様子をご覧頂けます。


参加無料、定員15名です。

お申込みは催し名・住所・氏名・電話番号を添えて京都芸術センターのウェブサイト、TEL、FAXで事前にお申し込みください。
窓口でも受け付けております。

催し名は O land Theater 「『イナンナ』公開稽古」です。


京都芸術センター URL  http://www.kac.or.jp/ (トップページ→イベントスケジュール→2月9日指定してください)
                               TEL  075-213-1000
                               FAX 075-213-1004


本番とは一味違った面白さがあります。
ぜひお越しください!



インタビュー後編です!

役者さんインタビュー後編です!
辻 智之さんの壮大な目標を聞くことができました。

後編最初の質問は舞台のことから少し離れます...



制作  舞台以外で趣味や好きなことはありますか?


辻   「趣味」というものがよく分からないんですよ。
    演劇だってやってる事は他の人から見たら趣味みたいなもんでしょ。
    絵を描く事とか、本を読む事とか、音楽を聴く事とか、それは全て「趣味」というものではない
    んですよね。自分の生き方の、人生の一部みたいなものですから。
    なので趣味というものは何でしょうね...ガーデニングかな(笑)ああいうのは好きですね。


坂本  私はどこかに行く事が好きなので旅行とか。
     でもなかなか行けないので...京都はお寺とかあるので、お散歩がてら歩くのが好きで
     す。    



制作  今後の目標やチャレンジしたい事を教えて下さい。


辻   目標はいっぱいあります。これは一生かかって出来るかどうかですけど...
    まず、シェイクスピアの全作品に出演する!プラス、チェーホフ。
    チェーホフはまだ作品数がそれほど多くないので出来るでしょうけど。
    まあ、映画やテレビにも出たい。大河ドラマにも出たいですね(笑)
    なにか、屈折した役をやりたいです。戦国の武将が好きなんです。
    それも良い時じゃなくて、すごく大変な目にあった時の戦国ヒーローというかね。
    例えば、武田信玄が京を目指してやって来る時に怯えて怖がる織田信長とか。
    やってみたいですね。

坂本  私はそんな壮大なものはなくて(笑)
     末永く続けていきたいです。
     お芝居を観る人が結構限られているので、いろんな人が気軽に観て、楽しんで、感じてもら  
     えるような場が出来たら、と思います。
     やってみたい役は、今すごくしんどい大変な役なので、明るくほわーっとした役・ものに挑
     戦してみたいですね。


制作  最後に意気込みをお願いします。


辻    苧環さんが作る劇は非常に面白いと思うんですよ。
     今の演劇にはあまり無いものでしょ?古典的なもの、しかし昔の新劇なんかとも違う。
     そういう意味では全く新しいと思うんですよ。
     だからもっと「イナンナ」をきっかけにO land Theater を世に広めたい。


坂本  表現したいもの、作り上げたいものが難しいのですが、
     少しでも近づけるように頑張ります。

制作  どうもありがとうございました。



以上、坂本美夕さんと辻智之さんのインタビューを2回にわたりお送りしましたがいかがでしたでしょうか。
お2人が創り上げる「イナンナ」の世界。 どのようになるのでしょうか...楽しみです!





坂本 美夕  学生時より演劇を始める。 コンテンポラリーダンスに出会い、モノクロームサーカス「旅の道連れ」やe-dance立ち上げに参加。 最近は朗読に携わることが増えている。  



  
辻 智之 1958年生まれ。関西学院大学文学部 フランス文学学科卒業後、同大学院で哲学・倫理学を学ぶ。 舞台俳優として、・「額田王」 大海人皇子 役 平岡秀幸 演出・「八月、鳩は帰るか」 烏丸ストロークロック公演 作・演出 柳沼昭徳・「さらば方舟」 ニットキャップシアター公演  作 寺山修司 演出 ごまのはえ などに出演

2013/01/31

役者さんインタビュー 前半

第4回公演「イナンナ」の出演者、坂本美夕さんと辻智之さんにインタビューを行いました!
前半、後半の2回に分けて掲載します。

まずは前半。
お二人のこれまでについて伺います!

***

制作 今回「イナンナ」のオファーを受けられた理由をお聞かせください。

坂本 私はO land Theaterの第1回目から関わってきたので、もう一度挑戦したいと思って受けさせてもらいました。内容は、神話であるとか、そういうのをモチーフにしている、というのは聞いていました。

辻   ちょうどこの時期は、いつも何かに出ているので。ちょうどオファーを受けた時に、来年の2月3月っていうと何もないな、と思って。1年に2回くらいは舞台に出ていないと、体が動かないというか、感覚が鈍るというか。ちょうどタイミング良く話がきたので、というのが一番最初です。

制作 では、これまでどんな活動をしてきたか、また印象に残っている作品があれば教えてください

坂本 苧環さんと一緒にやっていた、e-danceという表現のグループがあって。そこでの繋がりというか。ふつうのお芝居とはまた違う身体の表現だったりして、そこの影響はとても大きいですね。

辻   色々出てました。小劇場のほうがもちろん多いですけどね、一回だけびわ湖ホールで、それ  も現代劇ではなくて「額田王」というのをやりまして。大海人皇子役だったんです。額田王が主役なんですけど、準主役みたいな感じで。今でもその舞台で得たものが残っている感じがするんです。あと印象に残っているのは、烏丸ストロークロックの「八月、鳩は還るか」っていう舞台と、去年やった寺山修司さんの「さらば方舟」。この二つが特に自分の中では重要な位置を占めているかな。

制作 学生時代からずっとお芝居をやっているんですか?

辻   いえ、学生の時には、やりたかったんですがやらずに終わりました。やりたい気持ちはあったんですけど、そっちの夢は封印して、研究者になる方に進むために、お芝居をやらなかったんです。だけど、それをずっとやりたいな、っていうのはありましたね。なので、実際に始めたのは結構あとからですよ。  

坂本 何がきっかけでされるようになったんですか?

辻   それはね、わからないですね。

坂本 何か募集を見てとか?

辻   アトリエ劇研で演劇が勉強できる、と聞いて。そこで勉強し始めて、公演クラスとかに出て、本格的にやりたいなと思って。 ずっと哲学を勉強してたんですよ。まあ、今も勉強中ですけどね。大学の時は文学部だったんですけど、大学院で哲学をやってみまして。心と体の関係みたいなことをずっとやっていました。だけど、いろんな哲学者の本を読んでいても、頭で考えているだけではわからない。自分の体と自分の心とを、頭だけで考えるんではなくて、何か身をもって経験するようなことをしないと、本当のところは分からないんじゃないか、と思って。いろいろ模索しているうちに、演劇と出会ったって感じですね。そこでパッと繋がったみたいな。自分の中では、いきなりやったことではなくて、必然的にやるべくしてやった、という感じです。

制作 坂本さんは、何かお芝居をやることになったきっかけはありますか?

坂本 私は小学校のクラブ活動で、みんなで何かを作るのが楽しくて始めました。社会人になるとそういう場ってなかなか無いので、やっぱりやたいな、と思って戻ってきて、続けています。

***

続きは後半です!

2013/01/30

演出家インタビューが掲載されました!

今月発行の 京都芸術センター通信「明倫art」2月号に、O land Theater代表 苧環凉のインタビューが掲載されています。 前回公演「王女メデイア」や、最新作「イナンナ」について語られています。 ぜひ、公演情報と一緒にご覧下さい!