2018/06/30

来週です。

6月も今日が最後。
創作は佳境に入ってきています。
今回選んだ戯曲は、どちらも女性一人がずっと喋り続ける劇。
…と言うと、世の男性は眉をひそめるかもしれません。
しかしこれらの戯曲、どちらも男性によって書かれています。
戦前日本で、かたやキリスト教が支配するヨーロッパで、マジョリティに隠れて見えない現実を作家たちは戯曲に残したのかもしれません。
言葉を託された登場人物が女性だったところに、そして一人だったところに、作家たちの疎外と孤独が出ているのでしょうか。
時代におもねらない小さな声を開封するようにこの二曲を選びました。
どうぞ見にお越しください。

短編上演♯1
ストリンドベリ                       岸田國士
『一人舞台』(森歐外訳) ×    『モノロオグ』

2018年7月6日(金)〜7日(土)  各日20:00開演(19:30開場)
会場 喫茶フィガロ 
   http://figaro.main.jp
料金 1500円(1drink含む。予約・当日共)
予約 o.land.theater@gmail.com
    上記アドレスに、お名前、日、人数、ご連絡先をお送りください。
    劇団からの返信を持って予約完了と致します。演出の都合上、
    お座席の数に限りがございます。お早めにご予約ください。
問合せ  o.land.theater@gmail.com












2018/06/17

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