2018/08/27

チケット予約開始!

お昼間はまだまだ暑いですね。
しかしながら、朝晩に少しづつ秋の気配を感じます。

秋がやって来る。
KYOTO EXPERIMENTが、
本公演がやって来る!


ということで、

先週末の8/25(土)から
チケットのご予約が始まっております。





◆『シバイエンジン』という予約システムから予約してただくことになります。

http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=8bdf17e147



◆ 以下ホームページからでも

O land Theater HP
https://www.oland.land/


また、HPの問い合わせフォームからメールをいただいくカタチでも、受付ております。





わからないことがあれば、お気軽にお問合せくださいませ。




足を運んでいただくみなさんに、
なにか持ち帰ってもらえるよう、
演者は日々お稽古を重ねております。


ご期待ください。




制作 宮崎




2018/08/26

お稽古中

『しあわせな日々』
7月下旬より始まった稽古も、ひと月たちました。
今日はウィニーだけで二幕を通す。
言葉が理性のフィルターにかからず、俳優の肉体から出てこなければならない。
しかし俳優はつねにおのれの演技をコントロールしなければならない。
この二つを両立させるには、肉体にこれまでの発語で使用してきたのと別な回路を開く必要がある、と思っています。




演出 苧環凉

2018/08/18

Who's サミュエル・ベケット

今回の演目「しあわせな日々-Happy Days-」は

サミュエル・ベケット 

によるものであります。

それって誰?
どんな人?









<Samuel Beckett>(1906.4.13 - 1989.12.22
アイルランド出身のフランス劇作家小説家詩人
不条理演劇を代表する作家の一人であり、小説においても20世紀の重要作家の一人とされる。
ウジェーヌ・イヨネスコと同様に、20世紀フランスを代表する劇作家としても知られている。
1969年にはノーベル文学賞を受賞している。




『ゴドーを待ちながら』が代表作としてよく知られる。そのストーリーは特に展開せず、自己の存在意義を失いつつある現代人の姿とその孤独感を斬新なスタイルで描いている。当初は悪評によって迎え入れられたが、少しずつ話題を呼び人気を集めるようになり初演の約5年後には、20言語以上に翻訳された。同作品は不条理劇の傑作と目されるようになり、現在もなお、世界各地で公演され続けているそう。
その後も作品ごとに、様々な新しい手法を試み続けたベケットは、第二次大戦後の演劇を語る上で無視できない存在。その作品群は、不条理劇の系譜を継ぐ作家達のみならず、現代劇の作り手全般に多大な影響を及ぼした。またテレビ向けの作品やラジオ向けの作品も手がけており、そのそれぞれにおいて特異な作品世界を作り上げている。
能との関係よく知られていますが、俳句の様式や精神も浸透している。
ベケット自身による演出は、言葉や行為のリズムやテンポを重視したものだったと伝えられている。
演劇評論家のハロルド・ブルームは、ベケットの演劇はシェイクスピアモリエールラシーヌイプセンと同じように後世に残るだろうと述べている。
散文においては、特異な光景、切り詰めた語り、錯綜した描写、物語ることそのものを突き詰めたようなモノローグなどによって独自の世界を確立し、その傾向は三部作(とりわけ『名づけえぬもの』)においてひとつの頂点に達したと言われる。それらの作品はのちのヌーヴォー・ロマンの先駆けともなり、また『マロウンは死ぬ』における「“私”がさまざまな物語をメモに書き付けていく」という形式は、メタフィクションの大いなる先例の一つとなった。その後の作品、『事の次第』や『伴侶』、『また終わるために』などにおいては、表現する言葉そのものを切り詰めつつ更なる作品の可能性を探求することに努力が費やされた。
アメリカの作家ドン・デリーロは、読み手の世界の見方そのものを変えてしまう力を持ちえた作家として、カフカとベケットの名を挙げている。

[Wikipediaより抜粋]




上記から以下のキーワードをぬきだしてみた。


・不条理
・自己の存在意義を失いつつある現代人の姿とその孤独感を斬新なスタイルで描いている
・言葉や行為のリズムやテンポを重視
・特異な光景
・切り詰めた語り
・錯綜した描写
・物語ることそのものを突き詰める


日常に潜む見えない感情を取り上げ、人間の行為や関係、それらをとりまく環境のありかたを、舞台という場において総合的に実験・探求する。
ことがテーマであるO land Theaterの主宰、苧環の大好物である。



これらをどのように料理するか?
お楽しみに。


制作 宮崎


絶賛お稽古中です。

7月からコツコツやっております。

「しあわせな日々」は、ウィニー役である坂東恭子のセリフがほとんどを占めます。
細かなニュアンスや間合いを細かく丁寧につめていってます。

セリフを話しだすとその場の雰囲気が変わるから、やっぱりすごいな〜と改めて思ってました。


そして、主宰の苧環凉こだわりと厳しさ。


そして、ウィリー役の竹ち代毬也さんの存在感がなんとも言えない存在感◯



でも、まだまだです。

お盆休みもそこそこに明日もまたお稽古です。


制作 宮崎

2018/08/07

公演詳細、 ほぼ、決定!

公演詳細、

ほぼ、決定!


こんにちは、今回制作で関わらせていただく宮崎です。
よろしくお願いいたします。

本日、お稽古にお邪魔してきました。
その様子はまた近々ここで報告させていただきます。



その前に今回の公演概要をお知らせ!


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KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭2018
フリンジ「オープンエントリー作品」

サミュエル・ベケット作

『しあわせな日々』


at.東山青少年活動センター 創造活動室

2018
10/19(金) 19:00
10/20(土) 15:00 ※アフタートーク有り
10/20(土) 19:00
10/21(日) 14:00
​※ 各回30分前より受付。15分前開場。

​一般 / 前売・当日
¥2,500
​ユース(25歳未満)/ 前売・当日
​¥1,500
主催:O land Theater
共催:公益財団法人京都市ユースサービス協会

ステージサポートプラン 東山のおススメ公演
京都府文化力チャレンジ補助事業
著作権代理:(株)フランス著作権事務所
演出・美術
苧環 凉

出演
坂東 恭子 <ウィニー>
竹ち代 毬也 <ウィリー>

トークゲスト
マダムT

staff
​照明プラン  池辺 茜
照明操作    岩元 さやか
音響      林 実菜
宣伝美術    瀧口 翔
写真記録    児嶋 功一郎
映像記録    奥田 ケン
舞台監督    乃村 健一(n.o.m.)
制作          宮崎 淳子

HP
https://www.oland.land/

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また、
チケットは8/15(水)変更!8/25(土)から販売予定。
10/20(土)15:00の回にアフタートークあり

これらについても追って、近々お知らせさせていただきますね。
とりあえず今回は概要まで。